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TOKIWAトータルソリューション

ショットブラスト用圧縮機

ショットブラスト用圧縮機リプレース

システムの概要

ショットブラスト工程用エアー源の老朽化に伴い更新

システム構成は、
・油冷式スクリュー圧縮機75kw インバータ制御機 ×1台
・油冷式スクリュー圧縮機75kw 一定速機 ×3台
・台数制御盤 ×1面
・冷凍式ドライヤー ×4台
・レシーバータンク ×1台

インバータ制御機と台数制御を組み合せ、圧力一定制御による全領域での省エネ運転を可能としたシステムへ更新しました。

お客さまが抱えておられた問題点

①エネルギー管理指定工場として圧縮機電力量を削減したい
②メンテナンスコストを削減したい
③負荷変動が激しくエアー供給が追いつかない
④水冷機ゆえの水の管理が大変

既設機は高圧電源の一定速機を台数制御しているのみでした。また、冷却方式も水冷型を採用されており、上記のような問題が生じていました。

常盤電機からの提案内容

・現状をより正確に把握するために、既設機の電流・電圧および末端の風量・供給圧力を計測診断し、導入提案をしました。

・省エネ効果の高いSingle-V台数制御システムを空冷機で導入。エアー供給のバラつきに対応するために、測定結果よりレシーバータンクを選定追加しました。

導入効果

・電力量削減 631.664KWh/y→246.778KWH/y
・電力費削減 10,908,838¥/y→4,261,864¥/y
・CO2排出量削減 224,241Kg-CO2/y→87,606Kg-CO2/y
・メンテナンスコスト削減 ¥22,800,000→¥10,763,000(10年間)
・レシーバタンクの増設により、ショットブラストの使い勝手が格段によくなった。


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