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TOKIWAトータルソリューション

生産ラインリプレース

生産ライン(秤量系統ライン)の制御盤リプレース

システムの概要

耐火物製造工程において、原料の秤量から混合までを行うラインの制御システム。
1つのラインは人手で行う秤量工程と、自動秤量工程、自動混合工程で構成され、それが3ラインありました。

システム構成は、中央に制御盤3面とパソコン、作業現場にタッチパネル操作盤16面、バーコードリーダーを設置し、秤量指示および制御・実績収集を行います。
中央制御盤については 当初『リレー盤』だったのを『PLC+タッチパネル盤』に変更しました。

現場操作盤については 当初『表示機+押ボタン』だったのを『タッチパネル』に変更しました。

お客さまが抱えておられた問題点

①既設盤の保守部品が供給不可になり、継続利用ができなくなった。
②経年により1部の機能が使えなくなってきた。
③作業効率をもっと高めたい。
④既設盤の納入業者との取引がなくなったため、メンテナンスをしてもらえない。

上記について早急に対策しなければ、万が一故障した場合には、生産に重大な影響を及ぼす可能性が出てきた。

常盤電機からの提案内容

・当初は既設盤の機能をそのまま置き換えるだけの予定でしたが、タッチパネルを導入することにより、多くの情報を扱うことが可能となるので、秤量指示・実績収集システムの追加をしました。

・また、工期が非常に短く、うまく進めないと生産に影響を及ぼす可能性がありましたが、予定通りの納期間に合わすことができました。

導入効果

・操作部にタッチパネルを使用することによる「操作性の向上」、「取扱情報量の大幅アップ」

・トレーサビリティーシステムとの連携により、「作業効率向上」、「省力化」


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