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TOKIWAトータルソリューション

基板試験用恒温恒湿槽

お客さま製品基板試験用 恒温恒湿槽 納入事例

システムの概要

某製造業さまにて製品基板試験用 恒温恒湿槽を導入いただきました。

日立アプライアンス製 恒温恒湿槽  EC-45MHHP (試験槽容量:408L)
(オプション : ペーパーレス記録計、シリアルインターフェース)

お客さまが抱えておられた問題点

・既設の他社製恒温恒湿槽のコンプレッサが不調となり、校正な試験結果を得られなくなっていた。既設機修理の場合、コンプレッサユニット丸ごとの交換となり非常に高額となってしまう。修理か買い替えか悩んでおられた。
・特に冬場の試験実施は、既設機周囲温度を23℃付近に保たなければ開始できず、試験開始までのロスタイムが非常に大きかった。
・試験室と事務所が近く、既設機の騒音が気になっていた。

常盤電機からの提案内容

日立製なら、恒温恒湿槽の心臓部であるコンプレッサは自社製のため、万一、コンプレッサ不調となっても必要な部品のみの交換ですみます。また日立製は、高圧チャンバ方式コンプレッサの特性から対応周囲温度は5〜35℃と幅広く、冬場でも試験を早く始めることができること、またスクロールコンプレッサなので、低騒音かつ低振動であることを説明した結果、納得していただき買い替えを決断されました。

導入効果

お客さまにとって、初めての日立製でしたが、当初使い勝手に不安感を持っておられたタッチパネル操作画面も、対話式のためすぐに使い慣れて頂くことができました。またメンテナンスについても、当社内に冷熱機器のサービス担当者がいますので、安心してご使用頂いています。


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