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採用情報

『お客さまと共に課題を見つけ、解決する、創造性の高い仕事です』


お客さまとともに縁の下でがんばるTOKIWA ・・・

 ある化学工場では、工場内全体の水を供給するポンプ設備について、効率的な稼動ができているかどうか検討する機会がないまま、継続的に使われてきました。そこで、常盤電機が計測機器を設置し、その結果に基づき省エネ診断を行いました。

 そして、新規設備投資が難しい中、現在の設備で活かせるところ、または更新した方がいいところを提案したところ、このソリューション提案の重要性を認識された工場内で省エネチームが立ち上がりました。

 現在、トキワチームとお客さまチームとの合同体制で、コスト削減に向かった改善取組みが着々と進んでいます。コストもちゃんと見えるようにするのが常盤電機のシゴト!なのです。



小学生にTOKIWAが広めるエコロジー

 皆さん、学校1校あたりで発電される電力量をご存知ですか・・・?"実はいま、『公立のすべての学校に太陽光発電を設置しよう!』との取組みが、国をあげて行われています。ある小学校での1日あたりの発電量は、8〜9教室分を授業時間中、ずっと点灯し続ける電力量に相当します。金額にすると年間21〜26万円もの電気代削減です。また、実際に子供たちの目につきやすい所に発電モニターを取り付けることで、学習教材となったり、日常的にエコに関心を持ってもらうきっかけにもなっています。

 しかし、常盤電機では、10年以上も前からこの太陽光発電に着目し、当時、全国の国立大付属小中学校では第1号の設備となる納入実績をあげています。

 以来、ソーラー研究のパイオニア『京セラ』をパートナーに、地域の学校や公共設備に太陽光発電の実績を広め、信頼を伸ばしてきました。ますます重要性の高まる次世代エネルギーに、少しでもお役にたてるのが、常盤電機のシゴト!なのです。



私たちの日常のこんなところにもTOKIWAが ・・・

 ふだん何気なく手にするペットボトル・・・、キャップ部分には、なにやら数字が、そう賞味期限です。しかし、よく見てみると、その数字はほんの小さな黒い粒の集まりでできています。じつは、これらひと粒ひと粒は、高速で流れる食品にむかって、正確に飛ばされた黒いインクの粒なのです。ただ、どうしても、文字の不良が出てきますが、それも自動的にチェックし、排出させる、これが常盤電機の得意なシゴト、『印字システム』です。

 こういった食品工場では、ほかにも多くの常盤電機がかかわっています。たとえば、きれいな空気の中で食品を作る『クリーンルームシステム』、原料や製品の品質を守る『冷凍・冷蔵システム』、高温の材料を一気に冷やす『プロセス冷却システム』、生産ラインを正確に動かす『制御機器』、働く人々の快適な環境を整える『空調システム』…など、さまざまな工場空間を作り上げるこれらすべてが、常盤電機のシゴト!なのです。


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