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採用情報

『自分の成長と企業の成長が共に感じられる会社です』

常盤電機の「常盤」には、もともと、どっしり動かない大きな岩のことを「とこいわ」といったように、また、一年中緑の色を変えない常緑樹が「ときわぎ」といわれたことから、「永遠」という意味があります。

輝く太陽や、水、愛情などに育まれた木々が、やがて大きな森になるように、「全社員が主役」の活き活きとした企業文化の醸造により、私たちも会社も永遠に成長することを目指しています。

社員が大切にしていること

 「企業活動を通して人類の発展に貢献し、その営みにより全社員の物心両面の幸せを得る」

これは企業理念といって、私たち「常盤電機」というチームが存在する目的を表しています。
当たり前すぎるかもしれませんが、働くことの意義は、いくらか社会のお役に立てて、ありがとうと言われること。この小さな「ありがとう」が、巡り巡って企業の利益となり、自分の成長(心の幸せ)と報酬(安心できる生活基盤)で返ってくるのです。

この目的がはっきりしなくては、チームは明確な判断基準を失くし、不祥事を起こしかねません。

では、このチームの目標はどのようなことでしょうか。
それは「関西No.1の創造的技術商社」になるということです。

野球にたとえるなら、「甲子園に行こう!」という目標のあるチームは、それをかなえるための練習課題や手法が明確になります。メンバーが一丸となれば、士気の向上との相乗効果で大きな結果を生むでしょう。この夢があるからこそ、活力が生まれ、仕事がおもしろいのです。


では、このチームのメンバー達の目標はどのようなことでしょうか。
それは、このチーム目標を達成するために、社員一人ひとりが、理想とする社員像や考え方を共有し合い、それを実践することで立派な人間に少しずつ近づいていくことです。

●組織の一員として和の精神と向上心を持とう
チームワークを最大の武器に、目標を達成できたときの満足感を味わいましょう!

●創造と革新に挑戦しよう
お客さまのニーズを真剣に受止め、チャレンジすることで成長し続けましょう!

●自らの責任で主体的に行動しよう
自分の思いで自ら行動することによって、回りのみんなを活気づけましょう!

●専門性を発揮し、顧客・仕入先と共創しよう
お客さま視点、お客さまとの信頼関係を第一に考えていきましょう!

●倫理規範に則り、常に謙虚で感謝の心を持とう
こういう行動をとろう、これはしてはいけない、という共通の認識を守り、お客さまに喜ばれることのうれしさ、家族を養えることのありがたさを感じましょう!

一人一人が主役になれる会社

 多くの産業分野での商社機能、また、ソリューション、メンテナンスまで、幅広い事業を展開している常盤電機では、一人一人が高い専門性を発揮し、充実感の高い仕事をしています。

 お客さまの信頼を得て、一人前になるのに10年はかかると言われる厳しい面もありますが、そのための研修・教育・資格取得には費用を惜しみません。

 また、好況・不況にかかわらず常に新卒採用を行い、人材・技術力を高めてきました。人が育っていくのをじっくり待てる企業です。人間味のある会社だからこそ、安心して働くことができ、長年高い定着率を誇ってきました。 私たちは、一人一人が輝けるフィールドとプライドを持って仕事をしています。




常盤ヒストリー


1907年
明治40年
創業と日立との出会い
創業100年以上の長きにわたり歴史をきざんできた「常盤電機」の前身は、明治40年、姫路の地で「常盤常一」が興した鋼材商「常盤商店」でした。工業化が一段と加速した昭和10年には、将来性豊かな「日立製作所」と「特約店契約」を結び、 鋼材だけでなく電気製品や機械工具を取り扱うようになりました。
これが、現在にいたる常盤電機と日立製作所とのビジネスパートナーの歴史の始まりです。
以来、明治・大正・昭和と年号が変るなか、モーター、電動工具、鋼材、機械工具、水道用具、電気製品と着実に販売網と業績を伸ばしてきました。


1957年
昭和32年
常盤電機へ分社化
昭和32年には、合名会社「常盤商店」の電気部門が独立し、「常盤電機株式会社」が設立されました。その後、家電部門は「常盤家庭電器販売株式会社」、鋼材・機械工具部門は「常盤産業株式会社」へと分社化し、3社で一つの経営体という新たな経営スタイルとなりました。
しかし、100年続く企業をめざすのなら、仕入れた製品の単なる流通や、価格が安いか高いかだけのビジネスでは基盤が弱いと決断し、その後、付加価値の高い提案営業のできる「重電事業」に主力をおく常盤電機1社で事業に専念していくこととなりました。これが、設計・施工・メンテナンス・ソリューションまで幅広いエンジニアリング力を持つこととなった現在の常盤電機の第一歩です。


1971年
昭和46年
単品からシステム販売へ〜技術商社のスタート
姫路市街のにぎやかな一等地から、モータリゼーションの兆しを感じて、郊外の新社屋に移転したのは、昭和46年でした。面している道路は、今でこそ交通量も多い道路になっていますが、当時は、まさに田んぼの中の新社屋でした。
その後、近隣に技術センター、物流センターを配することができたため、フットワークがよく、互いに連携しやすいレイアウトが実現しました。 この頃より、新卒採用を毎年実施し、それが現在のバランスのいい年齢構成と、若手社員と中堅社員の調和がとれた人員構成の基礎となっています。 この長期的な人材確保により、自社のシステム技術を担う専門性の高い社員が育っていきました。単品からシステム販売、そしてそこから始まるサービス事業を重視した「技術商社」のスタートです。


1984年
昭和59年
技術センターの新設
昭和59年には、サービス体制の拠点となる「技術センター」が新設されました。これにより、トラブルは、メーカーが対応するのでなく販売した製品やシステムは自社が責任を持って迅速に対応するというメンテナンス体制が確立しました。この「技術センター」は、地域に密着した事業を展開する常盤電機とお客さまに大いにメリットをもたらしました。それは、メーカー並みの修理技術、しかし、費用はローカル価格、しかも地の利を活かしたスピード対応。常にユーザーであるお客さまの満足を最優先に考える姿勢の表れです。


1989年
平成元年
定期配送システムの確立
ここにまた、常盤電機とお客さまに大きなメリットをもたらすシステムが誕生します。それは平成元年に始まった「定期配送システム」です。自社の専任社員が、配送トラック3台体制で兵庫県内3エリアを毎日定期便として運行するシステムです。これにより商品は、スピーディかつ確実にお客さまに納品できるようになりました。しかし、常盤電機にとっても、営業上大きなメリットがありました。営業担当者は、日々の配送が分業化したため、必要とされるお客まのところへ迅速に出向いて行けるようになりました。その結果、より多くのキーマンに接してニーズの掘り起こし、レベルの高い提案営業に専念することができるようになりました。


2000年
平成12年
神戸への進出
平成12年に県庁所在地、神戸市中央区に「神戸営業所」が開設されました。それまでも、担当者は毎日神戸方面で営業活動をしていましたが、姫路で抜群の知名度を誇る常盤電機も、その名はまだまだ低く、京阪神に本格的な進出をすることが念願のひとつでした。平成19年には、「神戸支店」に昇格しましたが、神戸・阪神間は、ビジネス規模も大きい分、市場競争も激しいので、さらに陣容を充実させ、大きな可能性を秘めているこのエリアの業績を伸ばしていこうとしています。


2008年
平成19年
物流センターの開設
平成19年には、大型化、大量化した物流の効率化を図るため、「技術センター」隣接地に新「物流センター」が新築されました。最新の物流システム導入により、スムーズ・スピーディに商品の入出荷が行え、自社の「定期配送システム」のレベルがより高いものとなりました。



価値を高め新分野を切り拓く
常盤電機は、常に新しい分野にチャレンジし、「モノ」の卸売から「仕組み」を提案できる独自のエンジニア力を持った「技術商社」へと成長を遂げてきました。その挑戦の一例をご紹介しましょう。

【昭和53年】 
水道事業所における初の水道管理システム受注
【昭和56年】 
自社の設計・施工によるクリーンルームシステム第1号を納入
【昭和59年】 
クレーンメーカーと手を結び、設計からメンテナンスまでトータルにクレーンシステムを販売
【昭和59年】 
工場における大空間の成層空調設備を初納入
【平成3年】  
民間食品工場初の品質安定化の集中監視システムを納入
【平成5年】  
制御盤関係の大口受注(自治体ごみ焼却炉向け電気物件)
【平成6年】  
大型のFAロボット生産ラインを初めて手がける
【平成7年】  
夜間電力を利用した氷蓄熱空調システム第1号を納入
【平成9年】  
半導体部門の新設、初参入
【平成9年】  
化学工場における-45℃超低温冷凍設備を初納入
【平成11年】  
全国初の国立大付属小・中学校向け太陽光発電設備を納入
【平成21年】  
省エネ診断事業部門の新設、本格参入

これらの事業は、本来、メーカーや大手設備工事会社が手がけるレベルかもしれません。しかし、先輩社員たちが、マニュアルのない分野で悪戦苦闘しつつも知恵と行動力で、ひとつずつ実績と自信を積み重ねていったその成果なのです。



設立50年、創業100年を経た常盤電機の「今」と「これから」を担う私たちには、まだまだ手がけていない、これからの成長が楽しみな分野が多くあります。 一人ひとりが、一生けんめいチャレンジ!そんなみんなが集まって「常盤電機の力」を高め、さらに挑戦の歴史は続きます。



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